令和8年度全国高等学校総合体育大会弓道競技第71回全国高等学校弓道大会
2026年08月12日
| 大会日 | 8月1日(土)~8月4日(火) |
|---|---|
| 開催場所 | 田辺スポーツパーク体育館(和歌山県) |
| 大会結果 | 〈女子〉個人戦(園山珠央) 予選 4射4中 準決勝 4射4中 決勝(射詰)順位なし
〈男子〉団体戦(榎本一晟、勝部浬、富田樹、横田知樹、須山天翔、山根一希) 予選 20射10中 予選敗退
【顧問より】 昨年に引き続き今年もインターハイへ出場することができた。 会場は和歌山県の田辺スポーツパーク体育館で、8/1~8/4にかけて開催された。 まず、県総体において12射12中で優勝を決めた園山さんが女子個人戦に臨んだ。この日も予選、準決勝と8射8中で一本も抜くことなく決勝へ進むことができた。 決勝戦は抜いた者から脱落する射詰方式であり、一本目を抜いたため残念ながらここで終了してしまった。 ただ、高校弓道にとって最大の舞台である県総体、インターハイで通算20射20中という成績は驚異的であり、こういう選手が本校弓道部から出たことはしっかり記憶にとどめ、後輩への励みとしていきたい。
翌日の男子団体は昨年に続いて2年連続の出場であり、昨年できなかった予選突破を期して臨んだが、残念ながら予選突破ラインに1本届かず目標は達成できなかった。昨年の県選手権でやはり勝負の1本が届かず全国選抜を逃した悔しさを秘めてここまで這い上がってきたチームだったが、最後にまた1本に泣いてしまった。 2年連続の予選敗退は、後輩たちに勝負の1本を決めるチームにするための日々の練習はどうあるべきかという大きな課題を残すことになった。 この課題は本校弓道部がもうひとつ上のステージに上がるために3年生が後輩に残してくれたプレゼントだと考えたい。
いよいよ新チームがスタートする。今年のインターハイの反省を糧に、1,2年生はきっとさらなる前進を遂げてくれると思う。 |







