【11月2日開催】川上浩司氏(高校第35期)講演会のお知らせ
2026年10月13日
令和5年度のいなさ会総会記念講演で、大変好評を博した川上浩司氏(高校第35期)の講演を再び開催いたします。
いなさ会の皆さまにおいては、前回の講演を聞き逃した方、あるいはもう一度聞きたいと思う方、お互いお誘い合わせの上、参加いただきたいと思います。
なお、この講演は「大社高校PTA教育研修会」として開催するものですが、今年のいなさ会総会でも案内させていただいたとおり、いなさ会の皆さまにもオープンにしていますので、どうかご遠慮なさらず是非1人でも多くの方に来ていただきたいと考えております。
よろしくお願いいたします。
【日程】
日 時 令和8年11月2日(月)13:20~15:10
会 場 大社高等学校有朋舘2階大研修室
演 題 「大学の工学部で不便益の研究をしています」
【川上浩司氏プロフィール】
京都先端科学大学工学部 教授
中学1年生の国語の教科書(光村図書出版で5年前から)でも掲載されている不便益(不便の効用)の研究を主導。
京都大学工学部、同大学院工学研究科で第2次ブームのAI研究、1998年から、京都大学情報学研究科で不便益の研究開始。
京都大学デザイン学ユニット(後に情報学研究科)特定教授を経て京都先端科学大学工学部教授、現在に至る。
著書に「不便益という発想」(2017)、「不便益のススメ」(2019)など。計測自動制学会などで論文賞や出版賞受賞(1991,2003,2010,2013,2014,2018,2020)。






