2月10日(火)に島根大学松江キャンパスにて開催された「しまね探究フェスタ2025」に2年生普通科から福間咲月さん、体育科から高橋京太郎さん、植木天真さん、酒田真助さん、持田塁さんの4名が参加し、「総合的な探究の時間」「スポーツ総合演習」で1年間取り組んだ内容について発表しました。

このイベントは島根県内の各高校の代表生徒が集まり、探究学習の学びを互いに共有し合い、学びに向かう意欲を喚起するために実施されています。

発表したテーマは以下のとおりです。

普通科「テーピングは本当にパフォーマンスを上げる効果があるのか」

体育科「加速・減速のパフォーマンス向上」

当日は探究パビリオンとして、7分間発表し県内の高校生・大学生・地域の方々・教育関係者の方々から質問や意見、感想をもらったり、自分の興味のある他校の生徒の発表を聞いたりしました。

また、大学生による発展的な探究発表を聞くこともできました。フェスタの最後には「2040年の島根・私」について考えることで、ここで学んだことをどのように広げていくことができるか意見を出し合いました。

発表や交流ができ大変良い機会となりました。

【生徒の感想より】

・自分の探究発表を多くの方々に聞いていただき、今後さらにすすめていくための新たな視点や考えをたくさん得ることができてとてもよい機会になりました。読みやすいポスター制作や、伝わりやすい発表の仕方も練習できたのでよかったです。

・緊張したが、しっかり発表できてよかった。周りの発表のレベルが高く、様々な視点で研究していて面白かった。

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